ほめられたいブログ

ママにほめられたいパパの育児と趣味の日記

車を運転する人はもっと生身の人間に興味を持ってください。

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:porinopapa:20190919064844p:plain



どうも、ぽりのパパです。

私の住んでいるところは田舎なので、生活する上で車が無いと困ります。
私も毎日のように車を運転するのですが、
一部の運転手の歩行者や自転車に対するマナーというか扱いが良くないと思い、一言言いたくなってしまいました。

・・・愚痴みたいなものです(^_^;)

毎日、息子を保育園に送るのは私の役目で、
車か自転車で送って、そのまま会社へ行くという毎日を送っています。
最近は夏の暑さも和らいできたので自転車で行くことが多いです。

前々から思っていたのですが、自転車で走っていると車が怖いと思うことが多々あります。

 

 

車にしか注意していない運転手が多い!

今は自転車も車道を走るルールになってきましたが、
私の住んでいるところは田舎で自転車専用レーンもないですし、歩道には歩行者はほとんどいません。

なので自転車で歩道を走っています。

そこで怖いと思うことは、
お店や路地から来た車は、当たり前のように歩道まで出てきてから止まります。
止まれの線は歩道の手前に引いてあるのに!

出てきそうだなーと思って見ている車や、すでに出ていて車道に出ようと様子を伺っている車の運転手の目線は歩道ではなく、その先の車道ばかり見ていて歩道は見ていません。

出来るだけ前に出ないと見えないのは分かりますが、歩道には生身の人間が通ります。
車道の前に歩道に注目して欲しいです! 

 

見えてないんですか?

信号の無い横断歩道で待っていても、止まってくれる車はほとんどいません。

近くのスーパーへ歩いて行く時、田舎なりに交通量のある道を横断します。
近くに信号のある横断歩道は無く、いつも信号の無い横断歩道を渡ります。
でも、止まってくれないのでいつも車がいなくなるのを待ってから渡ります。

横断歩道の意味はないです。

あと、私が車を運転していて横断歩道の人に渡ってもらおうと止まったのに、対向車の車は止まらないという事が少なくありません。

歩行者も怖くて渡れませんし、私が子供の頃に仲良くしてくれてた近所のおばあさんは、それで車にはねられてしまいました。

はねた方は急いでいたらしく、対向車が止まっている事には気づいていたが、間に合うと思っていたそうです。ちょっと理解できません。



2018年のJAF調べでは
信号の無い横断歩道に歩行者がいたら、

1番止まるのは「長野県」で58.6%
次は「静岡県」39.1%、
その次は「石川県」26.9%と続きます。

1番止まらないのは「栃木県」で0.9%

全国平均は8.6%で10台に1台止まってくれるかなーって感じです。
これが多いか少ないかは人によると思います。

私の住んでいる「新潟県」は13.8%でトップ10に入っています。
止まる方のトップ10です。
13.8%で。


止まらない事が当たり前な事と、長野県がダントツに止まってくれる事がわかります。

 

優先は歩行者!

他にも色々怖い思いをしました。
細い道なのにスピードを落とさず、すぐ横を通って行く車。
突然曲がってくる車。

私も運転をするので車側の意見として自転車や歩行者がいると、
危ないなーと思ったり、邪魔だなーと思ったりする時もあります。

でも、基本的にはどの場面でも歩行者が優先でその次に自転車、最後が車だと思っています。

事故を起こせば被害が大きいのは歩行者や自転車です。

なのに歩行者や自転車に対して、偉そうな運転をする人が多いと思います。

もっと、生身の人間に注目して欲しいです。

 

最後に

全ての人がそんな運転をするわけではないですし、何か理由があってそういう運転になってしまったかもしれません。

歩行者や自転車が悪い時もあります。
だとしても車が加害者側になることが多いとおもいます。

ですから、安全運転で歩行者や自転車に対して優しい運転をすることは、運転手自身も守る事になると思います。


 色々と私の偏見も含まれる事を書きました。
こんな愚痴を最後まで読んでいただきありがとうございました。