ほめられたいブログ

ママにほめられたいパパの育児と趣味の日記

ガジュマルの挿し木はかわいい

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こんにちは、ぽりのパパです。

 

だんだん涼しい日が増えて過ごしやすくなって来ましたね(^_^)
2年くらい前に挿し木をしたガジュマルが根詰まりしてそうなので植え替えをしました。

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今年は日差しが強すぎてガジュマルさん葉焼けしてしまってます。

このガジュマルの幹の根元がぷっくりしているのわかりますか?

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なんか、面白くてかわいいなと思っています(*´∀`*)

 

 

 

ガジュマルの挿し木の方法

ガジュマルといえば

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こんな感じの観葉植物を想像しますよね。
これは上の挿し木のガジュマルの親です。

この、ビヨーンと伸びている枝を切って、土か水に挿しておくと枝から根っこが出てきて、最初の画像のようなガジュマルに育ちます。


方法は簡単です。

 

10cmくらいのに枝を切って、余計な葉を取る。

伸びている枝を切ったら、切り口から出てくる白い樹液を洗い流します。
そして上に2・3枚ほど残して他の葉っぱは取ってしまいます。

葉っぱが多いと余計なエネルギーを使うようなので、葉っぱを減らして根っこを出す事にエネルギーを集中させます。

 

水か土に挿す

切り口を洗って葉っぱを減らした挿し穂を、水か土に挿します。

水の場合は、容器に水を入れて挿すだけ。
明るい日陰に置いて、2・3日に一回水を変えてあげる。

土の場合は栄養分の無い土に挿して、乾かさないようにして、明るい日陰に置いておく。
どちらも1週間から1ヶ月で根っこが出てきます。

 

根が出たら鉢に植える

根が出たら水に挿していた挿し穂を土に植えます。
鉢は大きすぎない方がいいです。
土の乾きが悪いと根腐れてしまう可能性がありますから。

根っこを折らないように植えて、少しづつ明るい場所に慣らしてあげます。

土に挿していた場合は栄養の無い土なので、とりあえず少量の肥料をあげるか、植え替えてください。

 

挿し木のガジュマルのぷっくり部分

ガジュマルの挿し木は、よくあるガジュマルのようにムチムチの太ももはできません。

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挿し木をして、1年後のはじめての植え替えの時に鉢から出したら、
あれー?なんか根っこの部分がぷっくり膨らんでるじゃ、あーりませんか!
こんな感じです。

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これはっ!かわいいではないかっ!

もし、これを

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こうやって植えたら、

 

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こうなって(´ー`)

 

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こうなるんじゃないか?!(´ω`)

 

これは面白そうだ!と思いましたが、そんな事はなく、1ぷっくりのまま大きくなっただけでした( ´_ゝ`)残念ー

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でも、1ぷっくりでもかわいいのでいいです。

小さい葉っぱが出てますね(OvO)

ここから枝が出てくるんでしょうか?

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最初の画像と変わってないように見えますが、植え替えたんですよ(^_^;)

最後に

ガジュマルの挿し木にはムチムチ部分ができませんが、こんな風にぷっくりした根元を作ったり、気根が生えてきたり一つ一つ違うガジュマルが楽しめます(^_^)

ムチムチしたガジュマルは種から育てないとならないそうです。

種からだと、発芽に温度や湿度の管理が面倒なようです(^_^;)


ネットで検索すると色々な挿し木のガジュマルが出てきます。
気根が太くなってムチムチなガジュマルっぽい物もありますよ(^_^)

機会があったら、ガジュマルの挿し木に挑戦してみてください(^_^)

ありがとうございました。