ほめられたいブログ

ママにほめられたいパパの育児と趣味の日記

金魚すくいの金魚を長く飼おう

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こんにちは、ぽりのパパです。

夏祭りの季節ですねー(^O^)
みなさんは金魚すくいしますか?

せっかくなら金魚を長く飼いたいですよね(^-^)
絶対に近くのドブや川などに放流しないでください。責任を持って飼いましょう

わたしは熱帯魚を飼っているのですが、たまに金魚の飼い方や準備のことを聞かれます。
長い間飼っているだけで、万年初心者みたいなものですが・・・


熱帯魚と同じような飼い方でいいんじゃないかと思い、そんな風に説明していたのですが、気になったので金魚の飼い方を調べてみました。


自分なりの熱帯魚と金魚の違いも考えてみました。

 

 

まずは元気な金魚をすくう

まずは金魚が元気じゃないと、どんな道具をそろえても長く飼うことは難しいです。
金魚すくいの場合、すくいやすそうな金魚は避けましょう!
病気だったりケガをしていたり、弱っていたりする可能性が高いです。
判断材料としては、

  • 群れから離れてじっとしている。
  • 泳ぎ方が変。
  • 色、形が変。


など、見た目でおかしかったりこいつは簡単にすくえそう\(☆o☆)/ラッキー

 

ではなく

元気にびゅんびゅん泳ぎ、色艶のいいハードモード金魚!」をねらいましょう(^-^)

 


お店で買うときは、
熱帯魚も金魚も元気がいい魚を買いたいですよね。
私がお店で買う時に気にしていることは

 

  • 入荷してすぐは避ける。
  • 死んだ魚がいる水槽は避ける。

 

入荷してすぐは
輸送の疲れで弱っているので、そこでまたお家の水槽に入れるとなると、魚へのストレスが多くなってさらに弱って死んでしまう可能性があります。

 

死んだ魚がいる水槽は、
もし、病気で死んでた場合、他の魚もその病気に感染している可能性があります。


なので上記のような場合は1・2週間、日をおいてから、また行ったりします。

 

と、何より魚自体が健康、元気なことが1番大切です。

 

 

すぐに水槽には入れない

 

元気で色艶のいい金魚でも、病気の可能性がゼロではないので、塩浴をして様子を見ます。
(塩浴は最初だけでいいですよ)

 

塩浴は水1リットルに対して2gの塩を入れて2日ほど泳がせます。
(ブクブクもします)

 

この時に餌はあげません。

 

水の汚れは魚にとって辛いことなので、餌で水を汚さないようにします。
それに2日くらいなら餌をあげなくても死にません(^_^)

 

容器はバケツやプラケースでいいです。
もしくは、ガラスの器や大きめのお椀に入れて、身近に置いて観察したりして楽しんでもいいですね。

 

 

熱帯魚も同じような感じですが、人によっては1週間ほど様子を見てから水槽に入れることもあるようです。

 

 

水槽の準備

 
金魚を塩浴している間に水槽の準備をします。

  • 水槽
  • エアーポンプ
  • フィルター
  • ヒーター
  • 底砂
  • カルキ抜き
  • 水替え用のポンプ

などが最初に必要な物として考えられます。

 

水槽

サイズ、デザイン色々な水槽があります。
置く場所、飼う金魚の数によりサイズが変わります。

最初は小さい金魚でも育つと大きくなります。
金魚すくいなどの和金なんかは長く飼うと20cm近くになるそうです。ギョギョ

そうなると小さい水槽では飼いきれなくなってしまいます。

サイズ的には45cm60cm水槽だと長く飼えると思います。

 

エアーポンプ

金魚といえばブクブク、
ブクブクといえば金魚。ブクブク

切っても切れない関係のブクブクですが、いろんなメーカーからいろんなブクブクが出てます。ブクブク

適正サイズのものであればどれでもいいと思います。ブクブク
最近のはどれもだいたい静かです。

むしろ機械音より、泡の音の方が気になったりしますよ(^_^;)しゃわわわわわ

 

フィルター

飼育している水槽の水はフィルターを通して水をキレイにして魚が快適に過ごせるようにしてあげます。

45cm・60cmの水槽なら、上部フィルター外部フィルターが一般的じゃないかと思います。

 

上部フィルター

水槽の上に乗せて使うフィルターです。
メンテナンスもしやすく、使い勝手のいいフィルターです。
水草より魚がメインの水槽に向いています。

 

外部フィルター

ホースでつないで外に置いて使うので水槽の見た目がすっきりキレイです。
音が静かで、二酸化炭素の流出が少ないため水草水槽に向いています。

 

外掛けフィルター

水槽のふちに引っ掛けて使うフィルターです。
これもメンテナンスしやすいですね。
ろ材がそれほど多く入らないので、小さい水槽向けだと思います。

 

投げ込み式フィルター

ブクブクとつないで水槽内に置いて使います。
フィルターが丸見えなので見た目が気になります。

 

底面フィルター

水槽の底にフィルターがあって、下から吸って上から出すので底砂の環境がいいです。
ただ、フィルターの掃除は水槽リセットになるので大変です。

 

 

ヒーター

水の温度を上げます。
冬に水の温度が下がっても金魚は死にませんが、動きは鈍くなり寒さに耐えているだけになります。
熱帯魚はヒーターがないと危険です。
快適な温度で元気に泳いでいてほしいですよね(^_^)

 

底砂

底砂にもバクテリアが住み着くので水質の安定に一役買ってます。
種類としては大磯砂などが定番ですね。

他にも色々な底砂がありますが、極端に水質をかえるようなものじゃなければどれでもいいと思います。

底砂を入れないベアタンクという飼育法もありますよ。

 

カルキ抜き

水道水のカルキを抜きます
他にも重金属の無害化や魚の粘膜保護やミネラル付加など多機能なカルキ抜きもあります。

 

その他 

魚をすくう網や水草などもあるといいですね。

 

 

水槽に入れよう

 

水槽に水を入れて、準備が整ったら、塩浴が終わった金魚を水槽に入れます。

できれば少しづつ水を混ぜて水温と水質を合わせてから入れてあげるといいですよ。

最初は、まだバクテリアが十分に増えていないと思うので、しばらくは餌は少量で。

 

水をキレイにしてくれるのはバクテリアです。
魚のフンや餌の食べ残しを分解してくれたり、
白い濁りや苔が沢山生えてしまうような水をキレイにしてくれるのはバクテリアなんです(^_^)


バクテリアを育てて増やすことで濾過能力が上がります。


フィルターの掃除なども上手に行ってバクテリアを減らさないようにします。

 

 

水換え・フィルターの掃除

 

水槽の水換えは1・2週間に1回。

1/3ほどの水を変える。

 

底砂を入れた水槽は底砂のゴミも掃除をしましょう。

決して全部の水を変えることはしないでください。

フィルターの掃除はだいたい3ヶ月に1度くらいでいいと思います。
(水槽のサイズ、魚のサイズなどによって変わりますが)

フィルターの中身を全部交換はしないで、ろ材やスポンジマットなどの汚れやゴミを水の中でゆすいで軽く落とすくらいでいいです。

その時の水は、水槽の水かカルキを抜いた水で洗ってください。

私はフィルターの掃除の時、新品に変えるのはウールマットくらいです。
とにかく、バクテリアを減らさないように(^_^)

 

終わりに

長々と書きましたが、和金はとても丈夫なので、もっと簡単なやり方でも全然大丈夫だと思います。
でも、長く飼うためには元気な個体を良い環境で飼育することだと思います。

愛着を持って大切に飼っていても死んでしまう理由は色々あります。

病気水質の変化魚同士のいじめストレスなど、
日々、魚の様子を見て観察する事も大切ですよ。
癒されますし( ̄▽ ̄)

水草があると、より雰囲気がいいですよ。


 あと、道具も沢山あって選べない!
なんて人は水槽やフィルターなど、最初に必要な物が入ったセットが売ってますよ。

私も最初はセットを買って、必要に合わせて少しづつ買い換えてきました。

これから始めるという方にはいいんじゃないでしょうか?


ゼロから始めるのは面倒くさいと思いますが、買ってしまえば長く使えるものですし

魚がひらひらスイスイ泳いでいる姿はとても癒されますよ。(o^^o)


それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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