ほめられたいブログ

ママにほめられたいパパの育児と趣味の日記

出産の立会いはしますか? 私はしました。

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こんにちは、ぽりのパパです。


私は息子が産まれるとき立会いました。
でも、ぎりぎりまで立ち会うか決めれませんでした(^_^;)

「なんか怖いなー、血とか出ないんですか?」
「てゆうか、邪魔になったらどうしよう」
「決めれないー!」

そして、当日のギリギリで立ち会うことに決めました。
(助産師さんが、決めておけよオーラをだしてて怖かったー)

いろいろドタバタしましたが、とても感動したことを覚えてます。

 

※この先長くなりますがよろしくお願いしますm(_ _)m

 

病院へ

 予定日を1日過ぎた日の夜の11時頃に

下痢なのか陣痛なのか、わかんないけどお腹が痛いー!」
「そういえば、さっきおしるしみたいなのがあったし!」
って妻が言い出し、私の頭はパニック!

たくさんのお湯を沸かして、ありったけの新しいタオルを用意してー!」
と、よくありそうなドラマのワンシーンが頭の中をかけめぐります!

水飲む?病院行く?車のエンジンかけておこうか?
と、私1人でバタバタ。
その間もだんだん痛みは強くなってたみたいですが、

妻は落ち着いて病院へ電話。

看護師さんに様子を話して・・・

「また、1時間後に連絡してくださいだって。」
わたし「えーそんな余裕あるのー?」
妻「初めてだから、余裕があるのかないのかわからないよー!」

余裕なんて無いように感じました。

その後、1時間近く自宅で待ちました。

そして限界になり病院に電話をして、家を出発。

 

病院に着いて

 12時前に到着。
まずは陣痛室へ。
助産師さんと少し話をして、立会います宣言
ママはベッドに寝かされて、陣痛感知マシーン(仮)を付けて「いい陣痛」待ちでした。
そして助産師さんは退室。

そして、出産の素人が2人。

そのうちの1人は陣痛で声も出せないくらい苦しんでいる。
もう1人は、そのよくわからんないマシーンに、不安な気持ちになり、「だいじょうぶ?」なんて、妻が元気なら「お前が大丈夫かーい!」って言われそうな声で…

どうすればいいんだー?
うちの妻が苦しんでますよー助産師さーん?!
腰をなでたり、声をかけたり、
水を飲ませようと思ったのに、水を持ってくるの忘れたよー!
と、またまたパニック!
急いで自販機に水を買いに。

そして義母が到着!

そしてまもなく助産師さんによる子宮口のチェック。
ここで私と義母は退室をお願いされます。

廊下で義母と待っていると、助産師さんがでてきて破水したということで分娩室へ!

 

 

分娩室へ

わたしはすぐには呼ばれず10分ほど廊下で待機。
その後いよいよ分娩室へ。
中ではもう妻は分娩台の上でまた陣痛感知マシーン(仮)を付けてがんばっています!
汗拭きタオルや飲ませる水も用意してあります。
助産師さんに「声をかけてあげてください。」て言われても、また緊張のせいか自分が思っているよりも小さい声の「がんばれー」がやっと(;´д`)

ママの様子は陣痛の軽くなったタイミングに少し相づちができるていど。
そんな様子を見てると何も言えず、たまに汗をふいて水を飲ませるくらいしかできなくて、がんばっている妻の横でただ立っているだけ(^_^;)

だんだん陣痛が強くなり先生もやってきて、助産師さんが「いきんでみましょう」と!
いきみはじめて、もうそろそろかなというタイミングで、

噂の会陰切開!

よく見えないけど、なにかで切ったような動きをしたー(><)!

と、思った次の瞬間!
赤ちゃんが出てきて、あっ産まれた!って思ったら涙が出てきました。

そして、赤ちゃんが「おぎゃー」って大きな声で泣いて、まさに、こんにちは赤ちゃん(*´∇`*)

妻は頑張ったんだなーって感謝や感動でいっぱいになりました。

この感動をうまく伝えられない自分の文章力のなさが悔しいです!


看護師さんが赤ちゃんの体重を測ってくれて3,255gと標準的な体重。

その後、目の前に連れてきてくれて子供の手足の指の確認と、男の子な部分を確認させてくれてママに抱かせてくれました。

疲れ切った顔のママと泣いている息子を抱いている姿は忘れられません。

「あー家族が増えたんだーヽ(;▽;)ノ」
「ママとパパになったんだなー」
「この子を無事に育てていけるのか?」
「いや、育てなきゃいけない!」
「どんな未来が待っているんだろう」
と、頭の中はぐるぐる(^_^;)

 

産まれた後

 私は廊下で待機。
いろいろと見せれない作業があるようで。
あとで聞いたら会陰切開したところを縫ったりしてたみたい。
出てくるところを広げるために切るって話は聞いていたけど、本当に切っちゃうんですね

想像しただけでも、痛い(><)

いや、わたしにその部分は無いですけどね。

でも、本人は切られた事は全然わからないって言ってました、それより産むことの方が痛かったから、そんなことで楽になるなら早くしてほしいって思ってたみたいです。
でも、縫うのはすごく痛かったみたいです。

廊下では、緊張からの解放と安心感のなかで、

祝・新ばーばと談笑(^_^)

15分くらいしたら、抱っこしてあげてくださいと赤ちゃんが看護婦さんに抱かれてやってきて、

慣れない手つきで初抱っこ(*´-`)

感動してまた涙が(/ _ ; )

しかし、怖い!首が座ってない産まれたての赤ちゃんを抱くことの怖さ、肘を少しでも動かしたら首が折れてしまうんじゃないかという恐怖。

ガチガチで不自然な姿勢のまま、新ばーばに写真を撮ってもらいました(赤ちゃんの顔のアップ笑)

そして、赤ちゃんは初の母乳を飲むためにママの元へ(´ー`)

 

終わりに

 いやーほんと長い文章でごめんなさい(^_^;)

時間は12頃に病院に着いて、出産は午前3時頃でした。
時間がかかるイメージがありましたが、割と早い出産でママと赤ちゃんへの負担も軽く良かったです(^_^)

安産に効くという事や物の効果があったのか関係なかったのかはわかりませんが、とにかく母子ともに無事に終えることが出来て良かったです。

あと、病院によって対応は違うと思いますが、不安だった血的なものは、全然見ませんでした

立ち位置もママの頭の横で、そこにいてくださいって言われるので、わざわざ自分から見に行かないと、そうゆうところは見えないと思います。

そして、邪魔にはなりませんでした。

わたしがいようがいまいが、どうでもいいくらい痛くて気にしてられなかったそうです。

それでもいいんです!
あの場に立ち会う事ができるチャンスはそう多くありません。
立ち会う事でママへの感謝、子供への愛情が増えること間違いないです!

なにー!立ち会わなくても感謝と愛情はたっぷりあるぞ!って方もいるでしょうが。

とにかく最後に何が言いたいかというと、

立ち会う事は素晴らしい!・・・
ふつー…(-_-)

妊娠がわかってから、日々大きくなるお腹、嬉しいことも辛いことも2人で乗り越えてきた十月十日。
その集大成、そして新たな家族の始まりに立ち会えたことはとても良かったです。
今でも、思い出すとその時の感動がよみがえってきて、ママとイヤイヤ期真っ最中の息子に感謝とあたたかい気持ちになります。

立ち会うことに悩んでいるパパが、これを読んで半歩でも前に進めたら嬉しいです。
ありがとうございました。